体臭は食べるものによって変わってくるということがわかります

体臭は食べるものによって変わってくるということがわかります

体臭は食べるものによって変わってくるということがわかります

私は長年ニューヨークに住んでいましたので、いろいろな国の人と会うことができました。

 

それで気づいたのですが、国によって、体臭が違うということです。
日本人は無臭が一番いいと考えている人が多く、匂いにすごく敏感です。

 

それに対して、欧米の人たち、特に女性は、香水をつけて、その香水の匂いをプンプンさせていて、一緒にエレベーターに乗り合わせたりすると、気絶しそうになります。
特に私は香水にアレルギーがあるので、香水の匂いがきつい人のそばにいると、吐いてしまうくらい具合が悪くなります。

 

体臭でいうと、世界で一番臭いのはインド人だと言われていて、やはり香辛料の効いた食事を毎日食べるので、汗からそのスパイスの匂いがするのだと考えられています。次に臭いのは韓国人で、ニンニクをよく食べるので、そのニンニク、つまりキムチの匂いが体臭からするからだと思われています。三番目には中国人で、やはりニンニクやスパイスを多量に食べることから汗になって、体臭が臭くなって出てきてしまうのです。

 

インド人の友達の家に遊びに行ったら、台所に大量のスパイスが並んでいて、独特な匂いがしました。これだったら、汗にスパイスの匂いが染み込んでも仕方がないかな、と思いました。それにインド人は緑色のものすごく辛い唐辛子をボリボリと生でスナック菓子のように食べるので、その匂いもするのだろうと思います。

 

韓国人の家に行くと必ずキムチの匂いがします。冷蔵庫に必ず入っているキムチなので、朝からキムチを食べてくるので、やはり体臭となってキムチの匂いがするようになるようです。
日本人は無臭の人が多く、香水をつけている人も少なく、体臭はあまり見られないもののようです。

 

体臭は食べるものによって変わってくるということがわかります。